このページのまとめ
先に押さえておくこと
等差数列①の要点をまとめたページです。先に答えを確認してから、解き方とつまずきやすい点を順にたどれます。
答えの要点
一般項$a_n$の答えと条件を先に確認できます。
- テーマ: 一般項
- ポイント: 数列の基礎を短く確認しやすく、検索から入ってもそのまま理解まで進めやすい記事です。
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問題
の
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答えを見る
解説
等差数列の問題について解説していきます。
の
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与えられた数列について着目してみます。
から始まり、を足し続けていることがわかりますね。このような数列をと言います。
さて、問題文には番目の項であるまでしか示されていません。
では、番目はどうなるでしょうか?
にを足してです!
その通り!では、はどうなるかな?
数列において、の項をと言います。
数列が与えられた時、まずは一般項を求められるようになりましょう!
等差数列の一般項を求める公式を確認します。
は数列の一番最初の数字なので、ですね。
公差は数字間の差であるなので、公式に当てはめると
となります。
この公式って覚えなきゃいけないんですか?
覚えていなくても大丈夫だよ。一般項の形で表せるから公差が分かった段階でこの式に代入して、定数の部分だけ頭の中で計算すれば一瞬で求められるよ。
この問題であれば、数列を見ただけでであることはすぐに分かります。
の形になることが分かれば、定数の部分に何の数字が入ればその数列になるかを考えれば良いです。今回の場合では初項がしてあげれば一般項の完成です。
公式を覚えていなくてもと求められました。
慣れたら一瞬だから練習してみてね!
次の問題を見ていきましょう。
の
。
この問題は簡単ですね。
一般項は、第が分かるように求めたのででとすれば、求める値はとなります。
ここでは等差数列の問題について解説しました。
等差数列は数列の中で最も基礎となる数列です。ぜひたくさん問題を解いて慣れていってくださいね!
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