モバイルアプリ(iOS / Android)
会話形式の解説、AIを使った質問機能、一問一答の演習モード、公式検索をひとつのアプリにまとめています。Flutterで開発し、iOS・Androidの両方に対応しています。
高校数学の解き方を、答え・解説・考え方の順でまとめた学習プロダクトです。iOS/Androidアプリと、検索から読めるWebサイトの2つを運営しています。
事業概要
会話形式の解説、AIを使った質問機能、一問一答の演習モード、公式検索をひとつのアプリにまとめています。Flutterで開発し、iOS・Androidの両方に対応しています。
アプリの教材をもとに、検索から読める形に再編集した静的サイトです。数学I〜Cの6科目、322本以上の解説記事を公開しています。Astroで構築し、Firebase Hostingで配信しています。
解説を読んでいる途中で、その問題の文脈のままAIに質問できる機能です。Cloud FunctionsからGemini APIを呼び出し、問題固有の回答を生成しています。
塾・学校向けのAI学習アプリ開発や、教材のWeb化、小規模な試作の相談窓口も設けています。アプリ運営の経験をもとにした実践的な提案が可能です。
技術スタック
バックエンドはFirebase(Firestore, Cloud Functions, Authentication, Hosting)で構成。コンテンツ配信、ユーザー管理、API基盤として利用しています。
AI質問機能はCloud FunctionsからGemini APIを直接呼び出して実装。問題の文脈を含むプロンプトを構成し、生徒の疑問に対して問題固有の回答を生成しています。
アプリはFlutterでクロスプラットフォーム開発。WebサイトはAstroで静的生成し、数式はKaTeXでビルド時にレンダリング。全数式をCI時に検証しています。
プロダクト画面
先生と生徒の対話で解法を追えます。
問題の文脈のまま、AIに聞けます。
理解したら、手を動かして定着させていけます。
忘れた公式をすぐに引けます。
今後の展望
Gemini APIを活用し、解説の自動生成、学習進捗に応じた出題、つまずき検知などの機能開発を計画しています。
現在322本の記事を公開しています。全科目の主要単元をカバーし、Web経由の流入をさらに拡大していきます。
塾・学校向けに、AI学習アプリの導入支援や教材のデジタル化を事業として展開していく予定です。
運営者情報
SHOGO SHIBUYA
ss0314@ss-0314.com
高校数学の解法(iOS / Android / Web)
math-solution.ss-0314.com
リンク