勉強法

何から手をつけたらいいか、迷っていませんか?

このサイトを作るなかで気づいたことを、少しだけまとめてみました。自分に合いそうなところから、試してみてください。

試してみてほしいこと

まずは数学Iから

最初の一歩は、数学Iの基本的な問題がちょうどいいと思います。「数と式」「2次関数」あたりから始めてみてください。

「なぜそうなるか」を先に読む

答えだけ覚えるより、解説を先にじっくり読んでおくと、似た問題に出会ったとき対応しやすくなるかもしれません。

読んだらすぐ解いてみる

解説を読んだ直後に類題を解いてみると、自分がどこまでわかっているか確認できます。

詰まったところだけメモする

全部書き残す必要はありません。「ここで止まった」だけメモしておくと、次に見直すときに助かります。

進め方の例

1

1問をていねいに読む

たくさんの問題を急いで解くより、1問の考え方をしっかり追うほうが、理解が深まりやすいと感じています。

2

類題を数問だけ

理解した直後に、似た問題を2〜3問だけ。多くやりすぎず、感覚が残っているうちに手を動かしてみてください。

3

間違えた原因を確認する

計算ミスなのか、条件の見落としなのか。原因を切り分けておくと、同じ失敗を繰り返しにくくなります。

おすすめの順番

数学Iから始めるなら

数と式

因数分解や実数の計算など、すべての土台になる内容です。ここを先にやっておくと、後の単元がスムーズになります。

2次関数

グラフ、最大・最小、不等式との関係など。ここで「数学的な考え方」に触れる感覚があるかもしれません。

図形と計量

三角比を使った計算です。図と式を照らし合わせながら読むと、理解が進みやすくなります。

よくある質問

数学が苦手なんですが、どこから始めればいいですか?

数学Iの「数と式」から始めてみるのがおすすめです。計算の基本が中心なので、取り組みやすい内容が多いと思います。

解説と問題集、どちらから手をつけるべきですか?

まずは解説をしっかり読んで、考え方をつかむことを優先してみてください。その上で、短い類題を解いて定着を確認するのが良い流れだと思います。

数学Iだけでも先にやっておく意味はありますか?

あると思います。数学IIやAの内容は、数学Iの考え方がベースになっている部分が多いので、先に固めておくと後が楽になるはずです。

次のステップ

気になる科目があれば、記事をのぞいてみてください

アプリと合わせて使うと、さらに理解を深めやすくなります。