確率

くじ引きの確率①

公平性

確率の「くじ引きの確率①」を、答えを先に押さえてから理解できる形に整理したページです。「公平性」でつまずきやすい点も含めて、学習の流れを短く確認できます。

数学A 約3分 難易度 1

このページのまとめ

先に押さえておくこと

くじ引きの確率①の要点をまとめたページです。先に答えを確認してから、解き方とつまずきやすい点を順にたどれます。

答えの要点

公平性の答えと条件を先に確認できます。

  • テーマ: 公平性
  • ポイント: 確率の基礎を短く確認しやすく、検索から入ってもそのまま理解まで進めやすい記事です。
  • 次に読むなら: 関連ページ、またはアプリで類題演習

問題

22本の当たりくじが入った1010本のくじがある。 一度引いたくじは戻さずに11本ずつ引く場合、33回目に当たりが出る確率を求めよ。

答えを見る

33回目に当たりが出る確率は15\underline{\frac{1}{5}}

解説

くじ引きの確率の問題について解説します。

くじ引きの問題は解いたことがあるかな?実はこの問題の答えはすぐにわかるんだ。

3回目に当たりが出る確率ってことは、1回目と2回目に当たりを引いてしまった場合は0で1回目に当たりを引かなかった場合は\cdots

普通に考えていくとそうやって場合分けして考えていく必要があるね。

くじ引きは引く順番によって当たる確率が変わるのでしょうか?

結論から言うと、くじ引きはどの順番で引いても当たる確率は全く同じです。

くじ引きで引く順番によって当たる確率が違うのであれば、宝くじはどうなるでしょうか?

実際には、宝くじはどのタイミングで買っても当たる確率は同じで公平です。くじ引きも同様です。

この問題であれば、1010本のくじの中に当たりのくじが22本あるので当たる確率は引く順番に関わらず210\frac{2}{10}となります。

よって、33回目に当たりが出る確率は15\underline{\frac{1}{5}}となります。

このページのまとめ

ここではくじ引きの問題について解説しました。

このような問題が出題された際は、即答できるようになっておきましょう。

具体的に場合分けして考えていく問題については、次の「くじ引きの確率②」で扱っているのでぜひそちらも学習してくださいね!

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