図形と方程式

点と直線の距離

図形と方程式の「点と直線の距離」を、答えを先に押さえてから理解できる形に整理したページです。学習の流れを短く確認できます。

数学Ⅱ 約3分 難易度 1

このページのまとめ

先に押さえておくこと

点と直線の距離の要点をまとめたページです。先に答えを確認してから、解き方とつまずきやすい点を順にたどれます。

答えの要点

図形と方程式の答えと条件を先に確認できます。

  • テーマ: 点と直線の距離
  • ポイント: 図形と方程式の基礎を短く確認しやすく、検索から入ってもそのまま理解まで進めやすい記事です。
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問題

次の点と直線の距離を求めよ。

(1,2)x2y+8=0\qquad 点(1,2)とx-2y+8=0

答えを見る

距離は5距離は\underline{\sqrt{5}}

解説

点と直線の距離の問題について解説していきます。

まずは、公式について確認していきましょう。

この式に代入して求めていきます。

この公式は暗記しないとダメですか?

うん。この公式にはいくつか導出方法があるけれど、すぐに導けるものじゃないから暗記してね。

求める距離ddd=1×12×2+812+(2)2=55=5\underline{d=\frac{|1 \times 1 -2 \times 2 +8|}{\sqrt{1^2+(-2)^2}}=\frac{5}{\sqrt{5}}=\sqrt{5}}となります。

このページのまとめ

ここでは点と直線の距離の問題について解説しました。

この公式は何度も使うので必ず暗記して使いこなせるようになりましょう!

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