このページのまとめ
先に押さえておくこと
2直線の交点の要点をまとめたページです。先に答えを確認してから、解き方とつまずきやすい点を順にたどれます。
答えの要点
図と式の対応や答えの条件を、先に短く確認できます。
- テーマ: 連立方程式による求め方
- ポイント: 図形と方程式の要点を、図と式を往復しながら確認しやすい記事です。
- 次に読むなら: 関連ページ、またはアプリで類題演習
問題
次の2直線の交点の座標を求めよ。
答えを見る
解説
2直線の交点の求め方について解説します。
2直線の交点ってどうやって求めるんですか?
いい質問だね!2直線の交点は、2つの直線の方程式を連立方程式として解くことで求められるよ。
交点の座標は2つの直線の方程式を同時に満たす点だから、連立方程式の解になるんだ。それでは問題を解いていこう!
の交点を求めよ。
どちらの式もの形になっているから、右辺どうしを等しいとおけるね。
と をそれぞれ について解いた形なので、連立すると
これを解きます。
を に代入すると、
よって、交点の座標は です。
グラフを見ると確かにで交わっていますね!
の交点を求めよ。
今度はの形になっていないけど、連立方程式を解けばOKだよ。加減法か代入法を使おう。
ここでは代入法で解きます。 より なので、これを に代入すると、
を に代入すると となります。
よって、交点の座標は です。
加減法でも解けますか?
もちろん! の両辺を2倍して とすれば、 との差をとって と求められるね。どちらの方法でもOKだよ。
どちらの問題も、連立方程式を解くだけでOKだったね。基本をしっかり押さえておこう!
ここでは2直線の交点について学習しました。
2直線の交点は、2つの方程式を連立方程式として解けば求まります。
代入法・加減法のどちらを使っても構いませんが、式の形を見て使いやすい方を選びましょう。
「図形と方程式」の分野では頻出なので、確実にマスターしてくださいね!
アプリで続ける
この問題の「よくある質問」や「解法の鍵」は、アプリで読めます。
この問題に関するよくある疑問への回答や、解法のポイントをまとめた「解法の鍵」はアプリに収録しています。 類題演習やAIへの質問もアプリから使えます。2直線の交点 に近い内容をそのまま続けられます。
ストアからダウンロードして、同じ単元の演習やAI質問をそのまま続けられます。