このページのまとめ
先に押さえておくこと
定点を求める問題②の要点をまとめたページです。先に答えを確認してから、解き方とつまずきやすい点を順にたどれます。
答えの要点
図形と方程式の答えと条件を先に確認できます。
- テーマ: 定点を求める問題②
- ポイント: 図形と方程式の基礎を短く確認しやすく、検索から入ってもそのまま理解まで進めやすい記事です。
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問題
を定数とするとき、曲線がの値にかかわらず通る定点を求めよ。
答えを見る
解説
定点を求める問題について解説します。
「の値にかかわらず」とあったらについて整理すればいいんでしたね!
その通り!いつでもその解法が思い浮かぶようになればバッチリだね。
[定点を求める問題①]でも扱ったように、以下の方針で解いていきましょう。
- について式を整理する
- 任意のに対して成り立つときを考える(恒等式)
それでは問題を解いていきます!
1
について式を整理する
をについて整理するととなります。
2
任意のに対して成り立つときを考える(恒等式)
次にが任意ので成り立つ場合を考えます。
がどのような値でも左辺がとなるためには、
が成り立てばよいですね。
①よりよって
②にを代入して、
よって求める定点はとなります。
このページのまとめ
ここでは定点を求める問題について解説しました。
「定点を求める問題」の解法が理解できましたか?
ぜひマスターしてくださいね!
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