複素数と方程式

2次方程式の解と係数の関係③

複素数と方程式の「2次方程式の解と係数の関係③」を、答えを先に押さえてから理解できる形に整理したページです。学習の流れを短く確認できます。

数学Ⅱ 約4分 難易度 1

このページのまとめ

先に押さえておくこと

2次方程式の解と係数の関係③の要点をまとめたページです。先に答えを確認してから、解き方とつまずきやすい点を順にたどれます。

答えの要点

複素数と方程式の答えと条件を先に確認できます。

  • テーマ: 2次方程式の解と係数の関係③
  • ポイント: 複素数と方程式の基礎を短く確認しやすく、検索から入ってもそのまま理解まで進めやすい記事です。
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問題

ccを実数とする。

2次方程式x26x+c=0x^2-6x+c=0の2つの解のうち1つの解が他の解の2倍のときccの値を求めよ。

答えを見る

c=8c=\underline{8}

解説

2次方程式の解と係数の関係を使う問題を解説します。

解の公式で解を求めてから\cdots

もっと上手く解く方法があるよ。

2解についての情報が与えられてるときは、解と係数の関係を使ってみよう。

解と係数の関係を確認しておきましょう。

たとえば1つの解をα\alphaと置いてみると、もう1つの解はその22倍だから2α2\alphaと置けるよね。

本当ですね!

2次方程式x26x+c=0x^2-6x+c=022解をα,2α\alpha,2\alphaと表せました。

よって解と係数の関係より、

{α+2α=6α2α=c\Large \left\{ \begin{array}{l} \alpha + 2\alpha = 6 \\ \\ \alpha \cdot 2\alpha =c \end{array} \right.

となりますね。

この2式を整理して、c=8c=\underline{8}となります。

簡単ですね!

いきなり出題されると解と係数の関係を使えることに気付きにくいよ。

いつ出題されてもすぐに見抜けるように何度も練習しておこう!

このページのまとめ

ここでは2次方程式の解と係数の関係を使う問題について解説しました。

解と係数の関係自体は難しくありませんが、どの問題でこの関係が使えるのかをきちんと整理しておきましょう!

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